臓器別治療法


<非小細胞性肺がんにアバスチンを併用すべき>


 血管新生阻害剤アバスチンは、海外では大腸がんのみならず乳がん、非小細胞性肺がんで も保険適応があり、更に腎臓がん、卵巣がんなどにも追加適応になると予想されます。

 特に非小細胞性肺がんには様々なレジメがありますが、アバスチンの追加はそれぞれの レジメに上乗せ効果が認められるため、今後使用が広がると思います。
 アバスチンの追加は生存期間の延長のみならず、奏効率の向上が見られますので、 当サイトでは特に以下のレジメでの併用を呼びかけます。

 1.白金製剤+タキサン系
 2.白金製剤+GEM
 3.タキソテール単独
 4.イレッサ単独
 5.ナベルビン+GEMなど

2007年8月6日


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