<咽頭・喉頭がんに対してはPanitumumabを併用するべきである。
|
|
2009年ASCO No.6050の発表により咽頭・喉頭がんに対して、白金製剤+5-FU投与にPanitumumab併用を行うと、
併用しない群に比べて平均生存期間、奏功率共に優れていることが明らかになりました。 従い今後、咽頭・喉頭がんに対しては白金製剤+5-FU+Panitumumabが標準的療法になるでしょう。 この発表を受けて当サイトでは次の2つの投与方法を推奨します。 1)First-lineとして白金製剤+5-FU併用療法を行っている場合、 Panitumumabを新たに併用する。 2)Second-lineとしてネダプラチン+TS-1+Panitumumab併用療法を行う。 副作用は発疹が高頻度で出ますが、吐き気などの症状は少なく骨髄抑制が出やすいため、 当方では全体的に減量して使用します。 この治療法を希望される方は、以下の方法でご相談下さい。 ■お申し込み方法 下記の方法でお申し込み下さい。症状などから当方で投与可能と判断しましたらご連絡いたします。 <お申し込み・お問い合わせ> 上記の投与をご希望の方や内容に関するお問い合わせは、 下記セカンドオピニオン申し込みフォームより、詳しい病状などをご記入の上、「咽頭・喉頭がんに対するPanitumumab併用の件」と明記して、 メール送信して下さい。 → セカンドオピニオンお申し込みフォーム |
| 2009年6月3日 |
>>臓器別治療法Topへ |
| Since 2004 Copyright (C) Takaki Imamura, All rights reserved. |