<難治性の胸腺がんに挑む> |
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1.2006年ASCO No.7079より 前治療がある胸腺がんに対してアリムタの単独投与は、CR例を含め 奏効する可能性が高いです。当サイトでは使用していない白金製剤との併用を、 更なる奏効率向上のため推奨します。 2.2005年ASCO No.7068より 胸腺がんに対してイレッサの投与は、26例中PRは1例のみであるが、SDが14例見られ、 EGFR遺伝子変異が無い例でも半数以上の例で腫瘍が制御できるため、副作用の少なさを 考慮するとハードな化学療法の後に行う選択肢としては十分考慮できるでしょう。 3.2007年ASCO No.18119より サンドスタチンLARは副作用も殆ど無く、単独、併用でも使用すべき薬であり、 胸腺がんの治療の基本となるべき薬と評価できます。 |
| 2007年8月24日 |
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