臓器別治療法


<尿路上皮がんに対してエリブリンの有効性は高い 
2010年ASCO No.4539より>


 尿路上皮がんに対して白金製剤、タキサン系、ジェムザールなどが有効性がありますがエリブリンも単独で有効性が報告されました。

 評価可能な尿路上皮がん40例に対してエリブリンは15名に有効でした。CR 1名、PR14名奏功率38%となります。平均生存期間は9.4月となりました。この試験の結果によりエリブリンは進行・転移尿路上皮がんに対して選択肢の1つとして確立することが示されました。


2011年3月6日


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