臓器別治療法


<進行乳がんで化学療法を受けている方へ
 〜RIBBON-1試験よりアバスチンの投与を推奨する>


 2009年ASCOにおいて発表されたRIBBON-1試験より、標準的な化学療法を施行している進行乳がんに対して 血菅新生阻害剤アバスチンを追加することで、生存期間、無増悪期間が延長されることが明らかになりました。
 従い、現在化学療法中の進行乳がん患者はできるだけ早期からアバスチンを併用すべきだと考えます。

 そこで当サイトでは、乳がんでアバスチンの併用を希望する方を募集します。
 対象となるのは下記の通りです。


1)現在化学療法中の進行乳がんの方
※但し、心筋梗塞、肺梗塞、消化管穿孔、重症の心不全、気管分岐部に腫瘍がある方は投与できません。

2)現在の主治医から当方でのアバスチン併用を了承された方
※化学療法は現在の主治医に施行していただき、当方でアバスチンのみ月1回投与する形となります。

■お申し込み方法
 下記の方法でお申し込み下さい。症状などから当方で投与可能と判断しましたらご連絡いたします。


<お申し込み・お問い合わせ>
 上記の投与をご希望の方や内容に関するお問い合わせは、 下記セカンドオピニオン申し込みフォームより、詳しい病状などをご記入の上、「進行乳がんにおけるアバスチン併用の件」と明記して、 メール送信して下さい。
 → セカンドオピニオンお申し込みフォーム

2009年5月20日


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