<ホルモンレセプター陽性乳がんに対する
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ホルモンレセプター陽性乳がんの術後療法としてホルモン療法にゾメタを併用することで、閉経前、閉経後を問わず 再発率の減少につながることは、海外での大規模臨床試験の結果より明らかです。 (この臨床試験の結果を否定する乳がん専門医がまずいない点から考えても) またゾメタの投与で最も問題となる顎骨壊死についても防止策が既にあること、ゾメタの投与が10回以内ならば 顎骨壊死が生じる確率が極めて低いことから、ゾメタの併用療法にはリスクが殆どない上、再発率の減少につながる治療であることは間違いありません。 そこで当サイトでは、以前募集していたホルモンレセプター陽性乳がんにおけるゾメタの臨床試験を改めて再開します。 1)主治医の了解を得た、あるいは診療情報提供書を持参した方は、これまで同様臨床試験参加者として自費診療分はかかりません。 2)1以外の方は3ヵ月に1回の投与で、1回当たり約4万円の自費診療となります。 この治療の副作用の少なさや、再発率を低下させるエビデンスが確立していることから、この臨床試験への参加を主治医に依頼して 断られることはまずないと思いますが、万一主治医の勉強不足により断られた場合は当方から資料を提供する用意もありますのでご連絡下さい。 尚、よくある質問ですが、この臨床試験の薬剤(ゾメタ)は製薬会社からの提供ではありません。 全て当サイト医師の個人負担によるものであることを明記しておきます。 このように医師の自費で治療を提供する医療機関は稀であることから誤解される方もいるようですが、世の中には様々な人間がいるものです。 より良い治療をがん患者に広めるためにこうした活動をしている医師もいるのです。 国公立病院勤務の医師でも同様の考えをお持ちになっている方はいると思いますが、制度のためできないのが現状です。当方ではその代わりを果たしたいと思います。 <お申し込み・お問い合わせ> 上記臨床試験に参加をご希望の方や内容に関するお問い合わせは、 下記セカンドオピニオン申し込みフォームより、詳しい病状などをご記入の上、「ホルモンレセプター陽性乳がんに対する ゾメタ併用臨床試験の件」と明記して、メール送信して下さい。 → セカンドオピニオンお申し込みフォーム |
| 2009年11月27日 |
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