臓器別治療法


<手術不能胆管がんに対してタルセバ+アバスチンが有効
〜Jounal of clinical oncology Vol 28 No.21 p3491-3497より>



 手術不能胆管がん49名に対してタルセバとアバスチン併用療法を行ったところ、6名(12%)に縮小効果が見られ、25名(51%)に現状維持効果が認められました。全体として63%の例に有効性がありました。
 多い副作用はタルセバ投与に伴う発疹・にきびです。

 これにより手術不能胆管がんに対して、改めてタルセバ、アバスチンの有効性が示されました。

2010年7月27日


>>臓器別治療法Topへ



Since 2004 Copyright (C) Takaki Imamura, All rights reserved.