臓器別治療法


<Tarcevaは非小細胞性肺がんにどれくらい奏功するか
 〜現在までのデータから〜>


1.イレッサ未使用例
 A.女性、喫煙歴なし、腺がん: 50〜60%
 B.男性、喫煙歴なし、腺がん: 40〜50%
 C.女性、喫煙歴あり、腺がん以外: 20%前後
 D.男性、喫煙歴あり、腺がん以外: 10〜20%

2.イレッサ耐性例(途中から無効になる)
 A.女性、喫煙歴なし、腺がん: 30〜40%
 B.男性、喫煙歴なし、腺がん: 30%前後
 C.女性、喫煙歴あり、腺がん以外: 10〜20%
 D.男性、喫煙歴あり、腺がん以外: 10%前後

3.イレッサ無効例(当初から効果なし)
 A.女性、喫煙歴なし、腺がん: 30%前後
 B.男性、喫煙歴なし、腺がん: 20〜30%前後
 C.喫煙歴なし、腺がん以外: 10〜20%
 D.喫煙歴あり、腺がん以外: 10%以下

 この数字は2005年12月現在までのデータを集めたもので、将来もこの数字が成立する事を保障するものではありません。 また全ての数字が統計学的処理に基づくものではなく、推測に頼る部分もあることをあらかじめご承知ください。
 従い、タルセバの使用を検討される方はこの数字のみを信用せず、あくまでもデータの1つとして他の医療機関のデータや意見も参考にしてください。

2005年12月27日


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