<卵巣がんにおけるnab-paclitaxel投与臨床試験参加者募集のお知らせ> |
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Jounal of clinical Oncology 2009 March 20 P1426-1431にて、卵巣がんにおけるnab-paclitaxel療法の有効性が示されました。 卵巣がん投与患者11名においてCR 1名、PR 4名で奏功率45%。 腫瘍マーカーCA125で効果を判定した例は11名中9名で、88%の例で低下しました。 両方を合わせると22名中14名にCR、PRを認め、奏功率は64%にのぼります。 この結果を受けて日本でもこの臨床試験を行いたいと思います。 以下の要領で募集しますので、ご希望の方はセカンドオピニオンお申し込みフォームよりメールにてお申し込み下さい。 1)投与対象者:卵巣がんで標準的治療が耐性化した例 ※但し明細胞がん、粘液性がん、胚細胞腫瘍は除きます。 ※原発不明の腹膜がんは含みます。 2)募集期間:2009年9月3日〜10月31日 3)定員:10名(定員になり次第締め切ります。) 4)投与方法: 投与間隔は3週間に1回の投与を標準とします。 状況により間隔が増減することもありえます。 5)費用 nab-paclitaxelは未承認薬のため、薬代は当方が負担します。 但しそれ以外の診察代、血液検査代などの費用は保険内の負担がかかります。 6)その他 nab-paclitaxelは当方でも使用経験が多数あり、当方が使用可能と判断された例での使用についての安全性はほぼ問題ありません。 但しアルコールに弱い方はご注意下さい。 7)お申し込み方法 下記の方法でお申し込み下さい。症状などから当方で投与可能と判断しましたらご連絡いたします。 <お申し込み・お問い合わせ> 上記臨床試験に参加をご希望の方や内容に関するお問い合わせは、 下記セカンドオピニオン申し込みフォームより、詳しい病状などをご記入の上、「卵巣がんにおけるnab-paclitaxel投与臨床試験参加の件」と明記して、 メール送信して下さい。 → セカンドオピニオンお申し込みフォーム |
| 2009年9月3日 |
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