緊急レポート


<子宮頚がんはワクチンで予防する時代へ
〜15〜35歳の全ての女性へ接種を呼びかける・
 サーバリックス費用減免の試み>


 日本でもようやく子宮頚がんワクチン、サーバリックスが認可されました。
 しかし他のワクチンと比較してやや高価なこともあり、速やかに普及するかが心配なところです。

 子宮頚がんは若い女性を中心に毎年約15,000人が罹患し数千人が死亡しているという事実があり、少々高価であっても、わずか3回の接種でほぼ子宮頚がんを予防できるこのワクチンは、必ず接種すべきでしょう。
 一生に一度の接種(※3回で1セット)で済むことからも、重要性は新型インフルエンザワクチンの比ではありません。

 当サイトでは、最終的には公的援助でこのワクチンを全ての若い女性に接種すべきではないかと考えていますが、国にお金がないこの時代にないものねだりをしても仕方がありません。
 そこで、私の勤務する千葉ポートメディカルクリニックでは、このワクチンを普及させるためにワクチン接種費用を減免する制度を新設します。制度の詳細は下記を参照して下さい。

 一医療機関がそこまでしなくてもという意見もありますが、このワクチンの有用性を承知していながら、普及は国や厚生労働省の責任に全て押し付ける方々を私は理解できません。当然まず「隗より始めよ」で医療機関も身を切るべきだと思います。


1)ワクチンの適応者
 15歳〜35歳の出産経験がない女性

2)ワクチンの接種方法等
 ・最初の接種、1ヵ月後の接種、6ヵ月後の接種の計3回行います。
 ・3回のワクチン費用のうち1回分を無料にします。
  (3回目の接種を無料とします。)
 ・1回の費用は1万円〜1万2千円程度です。

※但し、3回全てを千葉ポートメディカルクリニックで接種した方に限ります。
※多くの医療機関では1回の接種に1万5千円〜2万円、総計で5万円前後かかりますが、上記のとおり1回分のワクチン代を無料にしますので、3回分総計で3万円程度となります。


4)費用減免時期
 2010年1月〜6月の間に1回目の接種を行う方

5)お申し込み
 下記の方法でメールにてお申し込み下さい。


 これは娘さんやお孫さんの高校・大学合格時や社会人になったときのプレゼントの1つとして最適だと思います。 確実に役に立つプレゼントで、その恩恵がずっと続くわけですから。


<お申し込み・お問い合わせ>
 上記ワクチン接種をご希望の方や内容に関するお問い合わせは、 下記セカンドオピニオン申し込みフォームより、詳しい病状などをご記入の上、「子宮頚がんワクチン・サーバリックスの件」と明記して、メール送信して下さい。
 → セカンドオピニオンお申し込みフォーム

2010年2月25日


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