<日本人の5−FU(TSー1も含む)耐性化した胃がんに対して分子標的薬Nimotuzumabが有効なデータを発表 これを受けて当サイトでもNimotuzumab投与希望者を募集>
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2011年ASCO−GI No.87は日本の病院も(埼玉医大、静岡がんセンター、北大、三沢市民病院ら)参加したデータですので日本のがん専門医もこの治療に反対はしないと思います。 5−FU耐性化した胃がん82例をCPT−11単独群とCPT−11+Nimotuzumab併用群に分けて投与したところCPT−11単独に比べて併用群は30%程度平均生存期間を改善する結果が出ました。これはHER2陽性胃がんにおけるハーセプチンの有用性を示したToGa試験の有用性を上回るものであり胃がんにおける分子標的薬の有用性を改めて示したものとなりました。 またEGFR陽性、強陽性ほどNimotuzumabが有用性が示されていることもバイオマーカーとして重要です。 この発表を受けて当サイトでもNimotuzumabの投与希望者を募集します。 上記治療施行をご希望の方は、 下記セカンドオピニオン申し込みフォームより、病状などを詳しくご記入の上、 「Nimotuzumabの投与希望者」と明記して、メール送信して下さい。 → セカンドオピニオンお申し込みフォーム |
| 2011年2月7日 |
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