<RAD001(everolimus)投与が日本でも可能になる
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現在日本でeverolimusは、胃がん、腎臓がん、膵内分泌腫瘍などに臨床試験が行われているため、
臨床試験への参加が可能な方はそちらへの参加を推奨します。 当サイトではこの臨床試験に参加できない方を対象にeverolimusの投与希望者を以下の要綱で募集します。 1)腎臓がん(2008年ASCO No.5113他) ※但し保険内の使用が可能なネクサバール、スーテントが耐性化した方 2)胃がん(2008年ASCO No.4541) 3)喫煙者、男性、扁平上皮がんなどイレッサが奏効しにくい非小細胞性肺がん (2008年ASCO No.5051他) → イレッサなどとの併用により奏効する確率が高くなります。 これによりEGFR変異陰性でも奏効する可能性が出てきた報告です。 4)神経内分泌がん(2008年ASCO No.5502) 5)GIST(2008年ASCO No.10519) ※但し保険内の使用が可能なグリベック、スーテントが耐性化した方 everolimusが日本でも安定して供給できるようになり廉価になりましたので、ようやく投与を募集する時期が来たと 判断しました。 投与を希望される方は、従来の抗がん剤と異なりかなり変わった副作用がありますので、 当方の説明を十分理解した上でご参加下さい。 <お申し込み・お問い合わせ> 上記治療をご希望の方や内容に関するお問い合わせは、 下記セカンドオピニオン申し込みフォームより、詳しい病状などをご記入の上、「everolimus投与の件」と明記して、 メール送信して下さい。 → セカンドオピニオンお申し込みフォーム |
| 2008年8月6日 |
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