<転移性メラノーマの治療薬の免疫療法イピリムマブ
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転移性メラノーマの治療に有効性がある治療法は、現在2つしかなく国内医療機関で行われている他の治療法はエビデンスが確定されておらず実験的な治療法であることを理解する必要があります。 現在、有効であるというエビデンスがあり承認されている薬は イピプリマブ(Ipilimumab),Vemurafenibの2つのみです。VemurafenibはBRAF変異の有無を調べる必要があります。 イピリムマブの有効性が証明された論文は以下をご覧ください。 (NEJM 2010,363,711−723) http://www.nankodo.co.jp/yosyo/xforeign/nejm/363/363aug/xf363-08-0711.htm http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/news/201103/519119.html この治療法が日本でも施行可能になりましたので希望される方はお申し込みください。 ただしかなり高額な薬剤費用がかかります。 |
| 2012年2月3日 |
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